膝痛の隠れた原因

膝痛の隠れた原因
2022.06.24

こんにちは!

 

西海です。

 

今日も膝痛についてお話していきます。

 

 

皆さんは膝が痛くなったらどこに行かれますか?

 

 

一般的には整形外科に行き、レントゲンやMRI検査をして膝がどうなっているのかを確認してもらいます。

 

 

軟骨の減少や半月板の損傷、変形性膝関節症などと診断されると治療としては、膝に電気治療や注射、シップ薬、太ももの筋トレなどを行います。

 

そして病院に通院したが中々改善しない場合、最後の手段として手術になります。

 

 

この手術ですが、もちろん良くなる方もいらっしゃいますがあまり変化がない方も実際の現場で少なくありません。

 

 

最後の手段なのになぜよくならないのかというと、

 

 

まず大事な事として半月板、軟骨などは損傷しても痛みを感じなかったり、感じにくい組織です。

 

 

これらの組織が損傷することで膝に負担はかかりやすくなりますから、手術をすることで膝の総合的な状態が良くなることで痛みが軽減する事はあっても直接の痛みの原因ではないので改善しないケースが出てくるという事です。

 

 

実際の検証でこんなことがありました。

1000人の膝に痛みのない中高年以降の方々にMRI検査をした結果どうなったでしょう?

 

 

殆どの方で半月板と軟骨に損傷や摩耗があったそうです。

 

という事は半月板や軟骨などはレントゲンやMRI検査で異常があったとしても痛みには関係ないかもしれないという事です。

 

では次の問題が出てきますね。

 

ではどこが悪いのか?

 

実際の膝痛の患者様の治療にあたっていて感じるのは筋肉や脂肪組織などは膝痛の方の問題になっていることがとても多い印象です。

 

続きは次回に書いていきますね!

 

 

 

 

 

 

 

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