朝、起きた時の腰痛の原因  背骨と股関節

朝、起きた時の腰痛の原因  背骨と股関節
2022.07.11

こんにちは!

 

西海です。

 

 

今日は昨日に引き続き、朝の腰痛についてお話していきます。

 

朝起きた時の腰痛の原因に背骨と股関節の柔軟性低下が関係します。

 

背骨や股関節が硬くなると猫背や反り腰になり、仰向けで寝るのがしんどくなってきます。

 

これは何故かと言うと股関節の前側の筋肉で大腰筋と呼ばれる筋肉が短縮しているからです。

 

この筋肉は腰骨から股関節の前側についています。

 

筋肉が短縮すると距離が短くなるので腰骨と股関節の距離が短くなります。

※この水色の長いのが大腰筋です。

という事は股関節が曲がるか腰が反ってきます。

 

これが寝ている状態です。

 

大腰筋が短縮すると股関節を曲げるか

腰が反ってくるか

このような状態になるので股関節を曲げれば腰に負担はかからないのですが、曲げずに足を伸ばした場合に腰が反るストレスがかかってきます。

 

だから仰向けで寝ると腰が痛み、足を曲げると解放されるのです。

 

ずっと股関節を曲げて寝るわけにもいかないので💦

対処法としては大腰筋の柔軟性を改善する事と大腰筋が短縮する原因を見つけてアプローチしていく事です。

 

朝、起きた際の腰痛で中々改善しない場合は股関節、背骨の柔軟性(硬さ)を一度チェックしてみることをおすすめします🙂☝

 

次回は背骨と寝返りについてお話していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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